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ウクライナ情勢の悪化を受けたアシュトンEU上級代表報道官の声明

EU News 70/2014

2014/02/19
140219/02
ブリュッセル

<日本語仮訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「ウクライナ情勢の悪化に鑑み、上級代表はすべての責任ある人々に対し、暴力行為の即刻停止を求める。ウクライナ当局とすべての政治勢力がその責任に則り、真の政治的手続きを再開し、迅速に事態の沈静化に向け取り組むよう求める。

上級代表は今朝、EUの政治・安全保障委員会の臨時会合の開催を呼びかけた。弾圧と人権侵害に責任を負う者に対する制限的措置を含む、取りうるすべての選択肢が検討されよう。

EUは引き続き、ウクライナのすべての勢力および国際社会と緊密に連絡を取り続ける」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140219_02_en.pdf