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安倍首相の靖国神社参拝を受けた声明

EU News 541/2013

2013/12/26
131226/01
ブリュッセル

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「上級代表は、日本の安倍晋三首相が12月26日に東京の靖国神社に参拝したことに留意した。この行為は、周辺地域の緊張緩和や日本の近隣諸国、特に中国と韓国との関係の改善に貢献するものではない。

同地域の国々はこの数ヶ月来、平和と安定に向けた各々の決意を再確認してきた。欧州連合(EU)は一貫として、これらの決意を基礎として、論争には慎重な外交で対応し、緊張を高め得る行動を慎むことの必要性を強調してきた。EUは、関係各国に対し、近隣国と同地域の信用を高め、緊張を緩和し、長期的安定を確保する前向きかつ建設的な関係を築くよう促したい」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2013/131226_01_en.pdf