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EU、ミャンマー/ビルマに対して市場を再開放

EU News 343/2013

2013/07/18
IP/13/695
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

7月19日より、ミャンマー/ビルマは、欧州連合(EU)との特別で有利な交易条件を再び享受することになる。これは、同国において政治、社会、労働の環境を改善するための努力が続けられたことを受けての措置である。これにより、EUは、同国を武器・弾薬以外のあらゆる製品に対するEU市場への無税無枠のアクセスを認める、いわゆる「武器以外すべて」特恵貿易制度の対象として復活させる。

この特恵関税は、国際労働機関(ILO)の会議において、ミャンマー/ビルマが労働権にかかる前進を見せていることが初めて承認された2012年6月13日に遡及して適用される。EUの特恵制度は、同国において強制労働に関する主要な国際約束の深刻かつ組織的な違反が認められたために、1997年から適用が停止されていた。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-695_en.htm?locale=en