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EU理事会、反対派と市民を支援するために対シリア制裁を緩和

EU News 196/2013

2013/04/22
欧州連合理事会
ルクセンブルク
8611/13
(OR. en)
PRESSE 155

<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)理事会は本日、シリア国民を助け、反対派の支援につなげるべく、石油禁輸を含む対シリア制裁の一部を緩和した。

今後EU加盟国の主管当局は以下の3種類の取引を許可することが可能である。関連する融資や保険を含む石油および同製品の輸入、石油とガス業界向けの主要機器および技術の対シリア輸出(この場合も関連する融資および保険が含まれる)、ならびにシリア石油産業への投資である。

これら取引を承認する前に、各国の主管当局はシリア国民連合との協議を行い、当該取引が同国における暴力的抑圧に関与している者に科されている資産凍結など、EUの制裁を迂回しないことを担保する。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/136911.pdf