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中央アフリカ共和国に関するアシュトン上級代表報道官の声明

EU News 193/2013

2013/04/21
ブリュッセル
A 218/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「上級代表は、中央アフリカ共和国の治安が悪化の一途をたどっていることに懸念を深めている。セレカのメンバーによる人権侵害が広がっているとの情報を受けている。人々を苦しめる略奪、破壊、陵辱はやめるべきである。

上級代表は、すべての当事者に対し、市民の保護および公序と治安の回復、そして武装グループによる児童の募兵と使用を止めるために、具体的な措置をとることを強く求めてる。このような行為の責任は問われなければならない。国際人道法および国際人権法を完全に遵守しなければならない」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/136885.pdf