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イランとの協議後の、E3+3を代表するアシュトン上級代表の声明

EU News 170/2013

2013/04/06
アルマトイ
A 190/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「2013年4月5日と6日、アルマトイにおいて、中国、フランス、ドイツ、ロシア連邦、英国および米国の政治担当局長とともに、イランの核開発プログラムに関する国際社会の懸念を解決するため、イランの核交渉担当者であるサイード・ジャリリ氏およびその代表団と会合した。

カザフスタン政府の厚遇に対し、今一度感謝の意を表する。

この2日間、前回2月26日と27日にアルマトイで行った協議で提示した我々の信頼醸成案について、長く集中的な協議が行われた。その内容に関するE3+3とイランの見解には依然として大きな開きがあることが、明確になった。

したがって、すべての側が自国に戻り、今の状況の評価を行うことで合意した。私は、前に進む方法を見出すために、早々にジャリリ氏と連絡をとるつもりである」

原文はこちらをご覧下さい〈英語〉。

http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/136664.pdf

 

Catherine Ashton speaking at a press conference following the E3+3 talks with Iran over its Nuclear programme. Almaty, Kazazhstan 6 April 2013 (C)EU, 2013 URL