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3月6日 EU・日本 科学政策セミナーのご案内

EU News 111/2013

2013/03/04

"太陽光エネルギーの経済性 PV を産業に最大限に生かす方法は- エネルギー生産と成長?"
EU・日本 科学政策セミナーのご案内

主催:駐日EU 欧州連合代表部、欧州ビジネス協会、フランス国立科学研究センターと東京大学による新時代PV 国際共同研究所
場所:駐日EU欧州連合代表部 (東京都港区南麻布4-6-28)
日時:2013 年 3 月6 日(水曜日) 10 時から12 時半まで 12 時半から14 時まではサンドイッチの軽食をご用意しますのでネットワーキングタイムとしてご利用ください。

太陽光エネルギーの全量固定価格買取制度(FIT)を42 円/kWh という価格で導入することが決定したことにより、日本政府は再生可能エネルギーの促進政策を起動させた。
家庭も企業もそれぞれの経済にPV が適しているのかを考慮している。太陽光パネルはハイテク製品であり、そのコストは技術の効率性と製造コストにより決まる。2011 年には、日欧の企業は市場において廉価なパネルとの競争に直面し、厳しい状況に落ちいった。EU はWTO の反ダンピング調査を開始した。中国はFIT を通して太陽光発電への補助金制度を導入するプロセスを開始した。
国内的また国際的にPV の経済性はどのようなものなのか。どれほどの割合が技術効率によってもたらされるのか。他の技術と比べ、PV を導入する際の経済的ニーズはどうであるのか。日本のFIT のサポートレベルの効率性は? そしてエネルギーミックスにおいてPV はどのような役割を果たすのか。
などをテーマにセミナーを開催いたします。

スピーカーの方々
アーヌルフ・イエーガ・ヴァリダウ 氏 JRC 所属。PV の年次報告書の発行者
http://re.jrc.ec.europa.eu/refsys/pdf/PV%20reports/PVReport-2012-Part1.pdf
山口真史 氏 名古屋の豊田工業大学・半導体研究室特任教授 - EU とNEDO のPV に関するプロジェクトおよびPV 技術の効率性を向上させる方法について述べる
村上敬亮 氏 資源エネルギー庁・新エネルギー対策課課長- METI の再生可能エネルギーに関する政策の展望について述べる
星 尚志 氏 (一財)日本エネルギー経済研究所理事、新エネルギー・国際協力支援ユニット担当 ― PVの経済性を紹介

日英同時通訳付き
ご参加希望の方は、氏名、肩書き、御所属、連絡先を明記し、下記にお申し込みください。
DELEGATION-JAPAN-ST@eeas.europa.eu