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Video Art Series (Session 3)

EU News 65/2013

2013/02/12

駐日EU代表部主催「ビデオ・アート・シリーズ」第2回上映会
It goes something like this: how media artists use appropriation / メディアの流用

欧州出身の作家や欧州で活躍する作家による映像作品を紹介する「ビデオ・アート・シリーズ」上映会(全6回)の第3回目「It goes something like this: how media artists use appropriation /メディアの流用」では、映画やテレビ、音楽といったメディアを、パロディーやリメイクといった手法で新しい作品へと発展させていった作家たちを取り上げます。Pascal Lievre、Celine Trouillet(共にフランス)、Terry Flaxton(英国)Johann Grimonprez(ベルギー)の作品を紹介するとともに、Douglas Gordon(英・スコットランド)、Steve McQueen(英国)、Aija Liisa Ahtila(フィンランド)等の作品におけるメディアのあり方についても見ていく予定。

講師(スティーブン・サラザン氏)による解説・レクチャーあり(英語、日本語通訳付き)

日時: 2013年227日(水)19:00 - 20:30 (18:30開場)
場所: 駐日EU代表部(南麻布4-6-28ヨーロッパハウス)
リンク先の地図を参照: http://www.euinjapan.jp/about/map/
* なお、駐車スペースがないため、お車でのご来場はご遠慮下さい。

登録: お名前(ふりがな)、ご所属、eメールアドレスを記したメール[件名:VideoArt3]をDelegation-Japan-Event@eeas.europa.eu までお送り下さい。
お問い合わせ: 03-5422-6001(代) 広報部まで

 

●「ビデオ・アート・シリーズ」について
ナム・ジュン・パイクが西ドイツ・ヴッパータールのパルナス画廊でのインスタレーションというかたちで世界初のビデオ・アート作品を発表してからまもなく50年を迎えます。今や世界中の美術館や画廊、芸術祭で展示されるようになったこの新しい芸術ジャンルの発展において、欧州の作家たちは重要な役割を果たしてきました。欧州は、また、他の地域の作家を積極的に受け入れ、作品発表の場を提供してきました。本上映会シリーズ(全6回)では、欧州出身の作家や欧州で活躍する作家の作品の中から、映画評論家・パリ第8大学講師のスティーブン・サラザン氏が選び、解説する名作を上映します。旅と冒険、フィクション、ドキュメンタリー、パフォーミングアート等、さまざまなテーマごとに、ビデオ・アートの開拓者から新人作家によるものまで幅広い作品を取り上げていく予定です。