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インドにおけるアフザル・グル氏の処刑に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 61/2013

2013/02/11
ブリュッセル
A 76/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「2013年2月9日の朝、インドにおいてグル氏の死刑が執行されたとの報を受け、遺憾に思う。グル氏は2011年の国会議事堂襲撃の共謀犯として、死刑判決を受けていた。この事件の中心には凶悪な殺人があり、犠牲者とそのご遺族の苦しみを認識しているが、EUはいかなる状況においても死刑に反対するとの原則的立場を繰り返し表明する。そしてインドに対し、極刑の廃止に向けた国際的すう勢に沿い、死刑執行停止を再導入することを、求める。我々は、テロとの戦いにおいてインドを支援するとともに、同地域における協力の継続を期待している」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/135388.pdf