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危機対応欧州委員、必要支援把握のためマリを訪問、人道支援を拡充

EU News 30/2013

2013/01/22
IP/13/32
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、マリの危機に対する人道支援をさらに2,000万ユーロ追加する。危機が拡大し、数多くの人が避難を余儀なくされているとともに、子どもたちの栄養不足が深刻化する中、この増加が必要と判断した。

クリスタリナ・ゲオルギエヴァ国際協力・人道援助・危機対応担当委員は、一カ月前の訪問に続き、現在マリに滞在している。最大限の援助効果をあげるために当該資金をどのように使うべきかを把握することが目的である。

この新たな緊急支援金は、深刻な栄養不足に陥っている子どもたちを救うために使用されるほか、近隣諸国にいる約10万人のマリ難民を援助するために、またマリ国内で危機の被害を受けている15万人に食料と基礎的サービスを提供するために使われる予定である。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-32_en.htm?locale=en

Visit by Kristalina Georgieva, Member of the EC in charge of International Cooperation, Humanitarian Aid and Crisis Response to Bamako. Django Sissoko, acting Malian Prime Minister, on the right. Date: 22/01/2013 Reference: p-022565-00-03 Location: Bamako ©EU, 2013, URL