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モゲリーニEU上級代表、EU・米国関係の重要性を強調

EU News 24/2017

2017/02/11

<日本語仮抄訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、米国の新政権や米議会上院幹部らとの会談のための2日間にわたるワシントン訪問を終えるに当たり、EUと米国の関係は強固であり、政権交代を越えるものであると述べた。

「われわれは、テロとの戦いであろうと、経済成長や雇用創出であろうと、両者の考えが一致し、米国がEUと、またEUが米国と協力して取り組むことが不可欠である分野が数多くあると信じている。それでもやはり、米国との関係は、EUの原則や利益に基づいた、より実用主義的かつ取引的なものになる時代に入りつつあるのかもしれない」と上級代表は述べた。

「われわれの経済関係は極めて重要である。EUは米国にとって一番の市場であり、世界第2位の経済規模を有する。EUの重要性と影響は、時に米国やEU内で疑問に思われることがあることは承知しているが、過小評価されるべきものではない」とした。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
https://eeas.europa.eu/headquarters/headquarters-homepage/20409/mogherini-underlines-importance-eu-us-ties_en

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