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欧州委員会、欧州渡航認証制度の導入を提案

EU News 370/2016

2016/11/16
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は本日、査証(ビザ)が免除されている渡航者に対する保安検査を強化するため、欧州渡航情報認証制度(ETIAS)の創設を提案した。これは、ジャン=クロード・ユンカー委員長が9月に行った2016年欧州連合(EU)一般教書演説での発表を受けたものであり、ブラティスラヴァ行程表で示された優先行動のうちの初めての具体的成果である。ETIASは、事前の非正規移民・保安検査を行えるよう、ビザなしでEUへ渡航する全ての者について情報を集める。これは、EUの対外国境のより効率的な管理に貢献し、域内の安全を高めると同時に、シェンゲン圏内の国境を越える渡航を円滑化する。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-16-3674_en.htm?locale=en

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