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ソマリア沖で海賊対処作戦に参加する海上自衛官、EU海軍部隊の旗艦を訪問

EU News 281/2016

2016/08/22

<日本語仮訳>

第151 連合任務部隊(CTF151)に参加する海上自衛官が2016年8月21日、海賊対処に取り組む欧州連合(EU)海軍部隊のアタランタ作戦の旗艦、 オランダ海軍のフリゲート艦「トロンプ」を訪れ、部隊司令官のルネ・ルイクス准将と会談した。

CTF151は、バーレーンを拠点とする連合海上部隊(CMF)の海賊対処部隊であり、アタランタ作戦と緊密に連携している。CTF151の第4護衛隊群司令の南厚1等海佐には、この地域で海賊対処活動を行っている海自の護衛艦「すずつき」、「いなずま」両艦の艦長が同行した。

部隊司令官はこの来訪を受けたことと、アタランタ作戦とCTF151の間の将来的な協力について話し合う機会を得たことを歓迎した。両部隊間の協力を継続することで、ソマリア沖の海賊行為を抑止・阻止し、船員の安全と海洋安全保障を保つべく、軍事資源を最大限に活用することが担保される。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eunavfor.eu/japanese-counter-piracy-sailors-visit-operation-atalanta-flagship/

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