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欧州委員会、グーグルの比較ショッピング、広告関連慣行についてさらなる調査

EU News 256/2016

2016/07/14
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、グーグルに対し、2通の異議告知書を送付した。欧州委員会は、追加異議告知書において、グーグルがその優位な立場を乱用し、同社が自社の一般検索結果のページで自社の商品比較サービスの結果を体系的に有利に表示しているとする、予備的結論を強化した。

また、これとは別に、欧州委員会はグーグルに対し、同社がその優位な立場を乱用し、第三者のウェブサイトがグーグルの競合他社の検索広告を表示することを人為的に制限したとする予備的見解を、異議告知書において、通告した。

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原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-16-2532_en.htm?locale=en