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ガザ地区の国連運営の学校と市場への砲撃に関するEUの声明

EU News 331/2014

2014/07/31
ブリュッセル

<日本語仮訳>

「パレスチナ自治区ガザ地区において、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営する学校と、シュジャイエの市場に対する砲撃を非難する。

イスラエル軍に自宅から立ち退かされ、国連が指定した地域で保護されていた罪なき避難民が殺害されたことは全く受け入れられない。このような事案は即刻調査されなければならない。

ガザ地区における破滅的な人道状況を深く憂慮しており、すべての関係者に対し、その義務を果たし、一刻を争う支援物資の配布のため、即時に人道的アクセスを安全かつ完全な形で認めるよう、再度要請する。国際的人道法に則った形で人道的急務が尊重され、一般人が保護されなければならない。人道援助を必要とするすべての者の尊厳と権利は、尊重され、守られなければならない」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140731_02_en.pdf