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中東和平交渉をめぐる最新の動きを受けたアシュトンEU上級代表の声明

EU News 192/2014

2014/04/27
ブリュッセル
140427/01

<日本語仮抄訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「中東和平交渉に関し、当初の交渉期限であった2014年4月29日以降のイスラエルとパレスチナの間の交渉の継続に疑問を生じさせる最新の出来事を受け、大きな懸念を抱いている。

EUが、米国が仲介する現在の和平努力を完全に支持していることをあらためて表明するとともに、両者に対し、交渉と、和平がもたらし得る前例のない利益という目的を見失わないよう求める。交渉こそが最善の前進方法である。ここ数カ月間の多くの努力が無駄になってはならない。

EUは、すべての関係者に対し、最大限の自制を働かせ、和平努力と2つの国家の並存という解決を危うくする行動を避けるよう呼びかける」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140427_01_en.pdf