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欧州委員会、災害の影響軽減に向けたEUの行動の方向性を打ち出す

EU News 158/2014

2014/04/08
MEMO/14/268
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は本日、大災害の影響の軽減に向けた国際的取り組みに欧州連合(EU)としてどのように貢献すべきかという主要な展望を公表する。

欧州委員会は、「2015年後の兵庫行動枠組: レジリエンスのためのリスク管理」と銘打ったコミュニケーション(政策文書)を採択した。この文書は、国連での国際的交渉に向けたEUとしての共通の立場の制定に携わるEU加盟国、欧州議会およびその他の利害関係者の間で行われる今後の議論の土台となる。国連での交渉の焦点は、天災や人災の影響の緩和や、「2015年以降の兵庫行動枠組」と呼ばれる災害リスクの軽減のための新たな枠組みの構築である。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-14-268_en.htm?locale=en