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アシュトン上級代表が海洋安全のイベントを主催

EU News 145/2014

2014/04/03
140403/01

<日本語仮抄訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長が4月1日(火)、ブリュッセルの対外行動庁においてアフリカ諸国の代表との会合を主催し、アフリカにおける海洋脅威を考察し、今後の協力分野に関する協議を行った。

同会合の機会をとらえて、上級代表とダンザニア外相が、海賊容疑者および関連する押収資産をEU主導の海軍からタンザニア連合共和国へ引き渡す条件を規定する協定に署名した。

EUはソマリア沖の海賊行為の抑止において確固たる取り組みを継続しており、海賊攻撃の数の激減につながっている。2011年には176件あったものが2013年には7件にまで減少した。外交、安全保障、開発をリンクさせるEUの包括的手法は、陸海両方の海賊対策の指針である。EUは現在、ソマリア沖の海賊に関する国際連絡グループの座長を務めている。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140403_01_en.pdf