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ウクライナ議会周辺の最近の出来事に関するアシュトン上級代表の声明

EU News 136/2014

2014/03/28
ブリュッセル
140328/04

<日本語仮訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「右派セクターの活動家集団が、ウクライナ最高議会の建物を取り囲み、圧力をかけていることを強く非難する。議会に対する威嚇行為は、民主主義の原則と法の支配に反するものだ。

右派セクターおよび同国の他の勢力に対し、暴力の使用もしくは脅威を控えることを要請する。認可されていない武器はすべて直ちに当局に引き渡すことが必要である。

警察が逮捕する際に死亡したオレクサンドル・ムジチコの状況に関する、公正かつ信頼性のある調査が必要である。本日同国議会に緊急調査委員会が設置されることを、歓迎する」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140328_04_en.pdf