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欧州委員会、自動車ベアリングメーカーに9.53億ユーロの制裁金を科す

EU News 122/2014

2014/03/19
IP/14/280
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>
欧州委員会は、欧州企業2社(SKFとシェフラー)および日本企業4社(ジェイテクト、日本精工、不二越および、フランスの子会社NTN-SNRを含むNTN)が、自動車向けのベアリング市場でカルテル行為を実施していたことを突き止めた。この行為に対し、欧州委員会は合計9億5,330万6,000ユーロの制裁金を科した。自動車用ベアリングは、車両内の部品間の摩擦を軽減するために乗用車、トラックおよび自動車部品メーカーに使用される。

乗用車やトラックには車輪、変速装置、伝動装置、交流発電機や空調など、多くのベアリングが使用される。これら6社は、2004年4月から2011年7月まで7年以上にわたり、欧州経済領域(EEA)全域において顧客に対する価格戦略を秘密裏に調整していた。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-14-280_en.htm?locale=en

Joaquín Almunia Date: 19/03/2014 Reference: P-025255/00-04 Location: Brussels - EC/Berlaymont (C)EU, 2014 URL