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加工農産品貿易の改善

EU News 108/2014

2014/03/11
IP/14/240
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>
欧州委員会は、加工農産品(PAPs)の貿易制度を刷新する同委員会提案に対する、本日の欧州議会の票決を歓迎する。PAPsは基本的な農産品を加工することによって作られる製品であり、菓子類、チョコレート、パスタ、パン、ビスケット、スピリット、清涼飲料などがその例である。欧州連合(EU)の加工農産品輸出総額は417億ユーロで、世界最大である。この新法は、EUと域外諸国とのPAPsの貿易を促進するものになる。その目的は、域外諸国と締結している特恵貿易協定を実施する法的枠組みを刷新することにある。また、市場で混乱が生じた際(例えば豊作のために農産品の価格が世界的に暴落したような場合)、いくつかの品目に関しては輸出還付税の支払いを規定している。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-14-240_en.htm?locale=en

File Photo: Hearing of the the Commissioner-designate Antonio Tajani at the European Parliament, 16 June 2008@European Parliament / Pietro Naj-Oleari (C) EU, 2008 URL