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内務政策の将来に向けて――次の段階へ

EU News 107/2014

2014/03/11
IP/14/234
ストラスブール

<日本語仮抄訳>
欧州連合(EU)がすべての市民にとって、開放的かつ豊かで、安全に暮らし働くことができる場所であるために、移民・庇護および安全に関する取り組みはどのように貢献できるのか。2010年から2014年までの内務政策の枠組みを提供してきたストックホルム計画が間もなく終了する。欧州委員会は内務の分野における将来の政治的優先項目に関する展望を発表する。
EU諸機関、加盟国、国際機関、市民社会および企業間の良好で有効な協力のおかげで、欧州はこの5年間、より開放的で安全な場所となるべくすでに大きな前進を果たした。しかしその作業が完了したわけではない。
欧州委員会は本日、合意された法令、既存の手段の完全実施の必要性、そしてEUが将来的な機会を活かし、直面する課題に対応できることを担保することを盛り込んだ、内務に関する将来計画を公表する。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-14-234_en.htm?locale=en