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ウクライナ野党との会合を受けたアシュトン上級代表の声明

EU News 50/2014

2014/01/31
ブリュッセル
140131/05

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「本日ミュンヘンにて、ミュンヘン安全保障会議の機会をとらえ、ウクライナ野党の代表者と会合した。同国の状況に関し、掘り下げた協議を行った。

暴力とともに威嚇や拷問の事例が存在することに深く憂慮しているが、特に、ドミトロ・ブラトフ氏への残酷な取り扱いや拷問に加え、病室からの拘引を試みるとの報告に、驚愕している。これは、決して受容できるものではない。ただちに止めなければならない。

ウクライナの事態には深く懸念しており、来週EUを代表して、再度同国を訪問する予定である」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140131_05_en.pdf