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エジプトで発生した暴力的攻撃に関するアシュトン上級代表の声明

EU News 32/2014

2014/01/24
ブリュッセル
140124/01

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「昨日からのエジプトにおける爆撃を断固非難する。これにより数多くの死傷者が出ており、犠牲者のご遺族に哀悼の意を表する。

明日1月25日は、エジプト国民が抑圧的政権に対し、尊厳、社会正義、多元主義、安全、民主主義、人権尊重、経済改善を求めて立ち上がった市民革命から、3周年を記念する日である。

このような目的を達成するために、エジプト国民は多くの逆境に直面してきた。民主主義への道は今後もなお困難であることに疑いの余地ないが、暴力により、皆が尊重と基本的人権を享受することのできる民主国家への希求に、近づくことはない。

今必要なのは、エジプト国民全体が結集し、妥協の精神を持って、深淵かつ永続的な民主主義を打ち立てることである」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements/docs/2014/140124_01_en.pdf