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新EU調達規定、良質で金額に見合う契約を確実にする

EU News 8/2014

2014/01/15
欧州議会

<日本語仮抄訳>
欧州議会が1月15日に採択した、欧州連合(EU)の公共調達およびコンセッション(利権)契約に関する新規定により、公共団体が工事、物品およびサービスの購入・賃貸借契約をする際、より良質で金額に見合うものとなることが担保される。同規定はまた、中小企業の入札をより容易にし、下請けに関するより厳しい規定を含んでいる。

既に2013年6月にEU理事会と合意したこの新法令により、現行のEU公共調達規定が改定され、初めて利権契約に関する共通のEU基準が設けられる。これにより、公平な競争を促し、環境への配慮、社会的側面、およびイノベーションにより重点を置いた新たな評価基準を導入することで金額に最も見合う契約となることが担保される。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.europarl.europa.eu/news/en/news-room/content/20140110IPR32386/html/New-EU-procurement-rules-to-ensure-better-quality-and-value-for-money