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アルムニア欧州委員会副委員長に対する盗聴疑惑を受けた談話

EU News 537/2013

2013/12/20
MEMO/13/1189
ブリュッセル

<日本語仮訳>

欧州委員会のピア・アーレンキルド・ハンセン報道官は本日、米国と英国の諜報機関がホアキン・アルムニア欧州委員会副委員長を盗聴していたとの新聞報道を受けた質問に対し、以下のように述べた。

「今般の報道は、もしそれが真実であれば容認できず、最大限の非難を受けるべきと我われが明確に述べてきた、これまで他にも発覚しされた他の情報行動に続くものである。このような行為は、戦略的パートナー、ましてやEU加盟国が行うと期待されるものから程遠い。

これらの問題は既に米国と設置した作業部会で対応している。また、欧州委員会は最近、欧米関係に信頼と自信を回復させるために必要な措置を含むコミュニケーション(政策文書)を採択した。さらに、現在米国政権が自身の諜報活動に対して行っている見直しをも同様に歓迎している。これらにより、我々の民主主義と国民の基本的権利に敬意を払う情報収集につながると信じている。欧州委員会は、今回の新たな疑惑を米英当局に提起する」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-13-1189_en.htm?locale=en