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東京でサイエンス・スラムを開催

EU News 525/2013

2013/12/17

サイエンス・スラムとは、専門外の聴衆に対して研究者がプレゼンテーションを行い、どれだけ分かりやすく、かつ楽しく紹介できるかを競うイベントである。本年のサイエンス・スラム・ジャパンは、EURAXESSと東京工業大学との共催で10月16日に開催された。優勝者は、東京大学獣医学博士課程の小松田麦子さん(25歳)。ネズミの走行実験を通して運動と過食について研究している彼女は、「身体運動が肥満や過食に与える影響」について発表した。小麦田さんは科学コミュニケーションにも高い関心を抱いており、このことをきっかけにサイエンス・スラムに応募した。

小松田さんは11月21日~22日にブリュッセルにて開催されたEURAXESS Voice of the Researchers' Conferenceに参加。その後、12月10日にEU代表部を訪問し、ハンス・ディートマール・シュヴァイスグート駐日EU大使と面会した。

サイエンス・スラムに関するジャパンタイムズ紙の記事(英語)
JAPANTIMES
EURAXESS

EURAXESS Japanについて(英語)
EURAXESS
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Meeting images by TK, EU, 2013 URL