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EU外務理事会の主な結論

EU News 476/2013

2013/11/18
16364/13
(OR. en)
PROVISIONAL VERSION
PRESSE 482
PR CO 57
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>
欧州連合(EU)理事会は11月28日、29日にビリニュス(リトアニア)で開催される東方パートナシップ首脳会議の準備状況を確認した。同首脳会議では、モルドバおよびグルジアとの連合協定の仮調印、またウクライナとの同協定の調印が予定されている。各国外務大臣は、ウクライナとの連合協定調印にあたって2012年12月の理事会結論で設定したEU基準の履行状況について討議した。

会合後、EU外務・安全保障政策担当上級代表は、主要未解決案件として選択的司法への対処が必要であり、理事会はその点において欧州議会監視団を引き続き支援することを強調した。

大臣らは、昼食会合で、10月24日、25日の欧州理事会に引き続き、地中海における移民問題について討議した。

さらに、理事会はリビアの近況に関して議論した。理事会はリビアの政治および治安状況が著しく悪化していることにEUの懸念を表明し、一般市民から悲劇的な犠牲者が出た11月15日のトリポリにおける暴力を非難した。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/139633.pdf