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ゲオルギエヴァ委員、フィリピンを訪問、台風30号の被害者に追加援助を発表

EU News 475/2013

2013/11/16
IP/13/1088
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>
欧州委員会は、台風ハイエン(台風30号)により甚大な被害を受けたフィリピンへの緊急援助資金を増額する。クリスタリナ・ゲオルギエヴァ欧州委員(国際協力・人道援助・危機対応担当)が同国を訪問中に、700万ユーロの追加人道援助を発表した。
本日の決定により、台風30号の被害を受けたフィリピンに対する欧州委員会の援助総額は2,000万ユーロとなる(アンドリス・ピエバルグス開発担当欧州委員が表明した300万ユーロの人道援助および1,000万ユーロの復興支援を含む)。このほか、欧州連合(EU)加盟国を合わせると約2,500万ユーロの資金援助が、多大な物資等の援助に加え、提供されている。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-1088_en.htm?locale=en

Kristalina Georgieva meets locals waiting outside the camp of the Belgian First Aid and Support Team in Tacloban. Date: 16/11/2013 Reference: P-024419/00-24 Location: Manila (C)EU, 2013 URL