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政労使会議: EU首脳と労使代表、EUの社会的側面の強化で合意

EU News 448/2013

2013/10/24
MEMO/13/930
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)首脳陣は、労働組合と雇用者団体の代表(社会的パートナー)と会合し、EUとユーロ圏の社会的側面をいかにして強化するかについて、今後雇用と社会的すう勢の監視を向上することを含めて協議した。

労使の代表は、欧州理事会(EU首脳会議)に先駆けて、ジョゼ・マヌエル・バローゾ欧州委員会委員長、ヘルマン・ヴァンロンプイ欧州議会常任議長およびリトアニア(輪番制EU議長国)のダリア・グリボウスカイテ大統領と会合した。

協議の焦点は、欧州委員会が最近発表した経済通貨同盟の社会的側面強化に関するコミュニケーション(政策文書)(IP/13/893参照)に当てられた。同文書では、雇用と社会的指標のスコアボードの創設と、EU全体と各国の両方において効果的な社会対話を担保するために労使の関与を強化することなどにより、EUの経済ガバナンス制度を改善することが提案されている。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-13-930_en.htm?locale=en

José Manuel Barroso, on the left, and László Andor Date: 24/10/2013 Reference: P-024214/00-20 Location: Brussels - Council/Justus Lipsius (C)EU, 2013 URL