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パキスタン・ペシャワルで起きたキリスト教徒攻撃を非難するアシュトン上級代表の声明

EU News 408/2013

2013/09/23
ブリュッセル
A 474/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「昨日ペシャワルにある全聖人教会がテロリストにより攻撃され、少なくとも82人が死亡、120人を超す負傷者がでたことに、愕然としている。EUはこの攻撃を強く非難する。

パキスタン政府に対し、宗教や信仰にかかわらず全市民の保護を徹底し、恐るべき行為の扇動ないしは実行の責めを負うべきグループと個人のすべてを罰するために、より強い措置をとることを求める。責任を明らかにすることが犯行の抑止に不可欠である。また、すべてのパキスタン国民には、力を合わせて寛容と相互理解の促進を図ることを奨励する。

EUからご遺族に対し弔意を表する」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/138792.pdf