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イラクでの暴力行為に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 387/2013

2013/09/05
ブリュッセル
A 439/13

<日本語仮訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、本日以下の声明を発表した。

「9月3日、バグダッドのシーア派地区で多くの市民が犠牲となった一連の自動車爆弾爆発事件を強く非難する。多くの罪無き犠牲者に弔意を表し、遺族に哀悼の意を捧げる。

ここ数カ月の間に激しさが増しているイラクでの暴力行為を非常に懸念している。これは派閥主義を助長し、国家の安定を損なっている。すべての政治、宗教ならびに社会の指導者に対し、こうした危険な暴力の連鎖を断ち切るべく、さらなる努力を行うこと呼びかける。イラクの人びとが、宗派間の暴力を断固拒絶し、民主化への成功裏の移行およびすべてのイラク民のための長期的安定に向けて、共に取り組むことを確信している」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/138660.pdf