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EU外務理事会後のアシュトン上級代表の発言

EU News 347/2013

2013/07/22
ブリュッセル
A 395/13

<日本語仮抄訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「我々は、ヒズボラの役割に懸念を抱いていることから、その軍事部門をテロ組織と指定することで合意した。これにより、レバノンにおいてすべての政治関係者との対話を継続することが、妨げられることはない。また、レバノンへの合法的送金や、EUおよびその加盟国からの支援の実行に影響しないことについても合意した。我々の立場は6カ月ごとに見直すことになる。このような状況下でにおいては、これが通常の頻度と考える」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/138309.pdf