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EU、貧困撲滅と持続可能な開発のための資金充当に共通手法を導入

EU News 339/2013

2013/07/16
IP/13/693
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は本日、現行のミレニアム開発目標(MDG)の達成期限となる2015年以降、いかに貧困撲滅と持続可能な開発のための資金充当を進めるかに関して、主要な原則を提案するコミュニケーション(政策文書)を採択した。これは、開発途上国に力点を置いたものではあるが、万人が共感できる原則にのっとり、普遍的に適用できる内容となっている。

同コミュニケーションは、「すべての人々に良質な生活を- 貧困からの脱却と持続可能な未来のために」と題する最近出された政策文書に立脚し、それを発展させるものである。以前は将来的な開発の枠組みに「何」を盛り込むのかに焦点を当てていたが、今回は、その目的のために「いかに」資金充当を行うかに主眼を置き変えている。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-693_en.htm?locale=en