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日本とEU、データ激増対応で協力、100Gbpsインターネットの構築へ

EU News 321/2013

2013/07/03
IP/13/646
ブリュッセル

欧州委員会と日本は本日、データ伝送におけるネットワーク効率性を向上させるために、インターネット構造の再考を目指す6件の研究プロジェクトを発表する。そのひとつが欧州における現行平均の5,000倍のスピードを有するネットワークの構築を目指すものである。(現行の19.7Mbpsが100Gbpsへ)

今後10年間において継続することが予想される、オンラインデータの爆発的な増加に照らし、新しく、より効率的なネットワークの必要性が高まっている。

これらのプロジェクトには、約1,800万ユーロの資金が充当される予定であり、サイバーセキュリティ、ネットワーク容量、保管、高密度データトラフィック、エネルギー効率などの課題に取り組むものになる。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-646_en.htm?locale=en

Updated 2013.07.05. Photos courtesy of the Ministry of Internal Affairs and Communications, Japan. URL