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EU施設に対する監視疑惑を受けたアシュトン上級代表の声明

EU News 312/2013

2013/06/30
ブリュッセル
A 363/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「EUは、EU施設が監視対象となっていたとする報道を承知している。

これらの報道に触れるとすぐに、欧州対外行動庁はこれらの主張の信憑性と事実関係について、至急に解明すべく、ワシントンとブリュッセル双方の米国当局と接触した。

米国当局は、昨日公表された情報の正確さを現在確認中であり、できるだけ早く回答すると述べている。

これは明らかに懸念すべき問題であるが、事態がより明確になるまで、現段階ではこれ以上のコメントは控えたい」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/137672.pdf