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英国・ロックアーンG8サミット(6月17-18日)でのEU

EU News 289/2013

2013/06/14
欧州理事会議長
ブリュッセル
EUCO 140/13
PRESSE 259
PR PCE 123

<日本語仮抄訳>

本年の主要8カ国(G8)首脳会議は、北アイルランドのロックアーンで開催され、デビッド・キャメロン英国首相が議長を務める。欧州連合(EU)はG8の正式メンバーであり、欧州理事会のヘルマン・ヴァンロンプイ議長と欧州委員会のジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長が代表を務める。

ロックアーン・サミットでEUは、世界経済を支え雇用を創出する施策や税制の透明性向上からテロ対策やシリアにおける恐ろしい危機に対する政治的解決といった外交・安全保障問題にいたるまで、議題となっている一刻を争う課題に対して共通の解決法を模索することに全力で取り組む。公平性と持続可能な成長・雇用・開発の促進が英国の議長国下で開催される今回のサミットにおけるEUの抱負の核心であり、特に3つのTと呼ばれる貿易、税制および透明性に重点を置きたいと考える。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/en/ec/137470.pdf

The EU-US pre-summit meeting Date: 17/06/2013 Reference: P-023520/00-25 (C)EU, 2013 URL