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EU、2030年までにすべての児童が基礎教育を受けられようにすると公約

EU News 250/2013

2013/05/23
IP/13/453
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、本日ブリュッセルで開催されるハイレベルイベントにおいて、2015年以降の開発課題の一環として、資金援助を継続することにより、教育の平等化と高質化を図るとの公約を確認する。

アンドリス・ピエバルグス開発担当欧州委員は、2014年~2020年の支援予算の少なくとも2割を人間開発と社会的包摂に割り当て、教育をその中核とする方針を発表する。25億ユーロに及ぶ資金を教育に当てる計画であり、2015年以降の欧州連合(EU)の開発優先課題として確実に位置づける。少なくとも15億ユーロが将来の「エラスムス・フォー・オール(万人のためのエラスムス)」プログラム(EU域内と域外の大学間の学術交流を促すもので、海外留学を経験することにより教育の充実化を図る)に配分する予定だ。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-453_en.htm?locale=en