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トリポリのフランス大使館への攻撃に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 198/2013

2013/04/23
ブリュッセル
A 223/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「今朝ほどトリポリで起きたフランス大使館に対する攻撃を最も厳しい言葉で非難する。

被害者のご家族およびフランス政府に心中よりお見舞い申し上げたい。

テロ行為は国際的平和と安全保障に対する最も深刻な脅威のひとつであり、どのような状況であれ、正当化することはできない。本日の攻撃に対して責任を負う者は法によって処罰され、自らの行動に対する責任を取らなければならない。この点において、リビア当局が必要な捜査を行っていると確信している。

EUは、リビアに対し、法の支配と人権の完全尊重の下での平和と安全の確保を目標とした、民主的移行プロセスの実施への支援を続ける所存である」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_Data/docs/pressdata/EN/foraff/136931.pdf