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EUの雇用と社会状況: 四半期評価、社会的危機の深刻化を指摘

EU News 154/2013

2013/03/26
IP/13/282
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会による最新の雇用・社会状況四半期評価(Employment and Social Situation Quarterly Review)によると、2012年の第4四半期において、欧州連合(EU)の雇用と社会状況は依然として厳しい状況にあった。雇用が総体的に縮小し、失業が一層増加する中、依然として家計は深刻な状態にあった。いくつかの加盟国において、政府予算の削減と増税が雇用と生活水準に及ぼす悪影響がますます顕在化している。さらにEU域外からの純移民数が減少し、危機が出生率にもマイナスの影響を及ぼしていると分析している。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-282_en.htm?locale=en