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ケニアの総選挙に関するアシュトン上級代表の声明

EU News 122/2013

2013年3月9日
ブリュッセル

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、EUを代表し以下の声明を発表した。

「EUは、総じて平和的な選挙が実施されたことに関し、ケニア国民に祝意を表する。ケニアの人々は、高い投票率と、民主的権利の平和的行使により、選挙民主主義支持への強い姿勢を示した。EUは選挙に当選した人々すべてを祝賀するとともに、敗北を認め、平和を訴えた人々に賛辞を贈る。

EUは、いかなる紛争も、選挙管理・選挙区画定独立委員会と、既存の司法制度により、迅速かつ公平に処理されると確信している。EUは全政党に対し、この手続きが終了するまで、平和的および民主的な精神を維持することを求める。

今回の選挙は、新憲法下の約束の実現に向け、また新生ケニアに暴力の余地はないことを示す上で、重要な一歩である。特に、法の支配の普及が重要である。EUは、この約束の実行と、新憲法実施の推進において、ケニア政府と国民を支援し続ける意向である」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/en/cfsp/135937.pdf