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銀行の自己資本比率ルール: EU理事会、欧州議会との合意を了承

EU News 113/2013

2013/03/05
欧州連合理事会
ブリュッセル
7088/13
PRESSE 88

<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)理事会は本日、いわゆる「CRD-4」と呼ばれる、銀行や投資会社の自己資本比率に関するEUの規則の改正について、欧州議会と直近に行われた三者協議の結果を大筋了承した。

これに基づき、残された技術的問題について、3月後半に最終合意を得るべく、常駐代表委員会に議会との交渉を終了させるよう指示した。

議題となっている2つの提案は、2つの新しい法的手段で現行の自己資本比率に関する指令を改正、置換することを目指している。ひとつは諸機関が遵守すべき慎重さに関する条件を制定する規則、もうひとつは預金活動のアクセスに関する指令である。

 

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/en/ecofin/135823.pdf