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EU、地球規模の貧困との闘いおよび持続可能な開発を主導

EU News 99/2013

2013/02/27
IP/13/166
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、2015年にミレニアム開発目標(MDGs)が終了し、国連持続可能な開発会議(Rio+20)が持続可能な開発目標(SDGs)形成のためのプロセスを開始する中、両問題には共通のアプローチによる取り組みが必要であると認めている。

MDGは、貧困との闘いにおいて世界を動員する力強い手段となっている。現在、貧困対策は、気候変動、資源不足、環境悪化および社会的不平等といった地球規模の難問題への取り組みと並び、優先的課題であり続けている。貧困の撲滅と持続可能な開発を確実にすることは連動しており、欧州委員会が本日発表したコミュニケーション(政策文書)「すべてのための文化生活: 貧困からの脱却、世界に持続可能な未来を」は、国連および国際社会での討議において、EUの共通の立場を達成することを目指しつつ、両問題に取り組む地球規模の枠組みを提案している。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-166_en.htm?locale=en

Joint press conference by Andris Piebalgs and Janez Potočnik, Members of the EC, on the communication entitled "A Decent Life for All: Ending Poverty and Giving the World a Sustainable Future". Date: 27/02/2013 Reference: P-022775/00-06 Location: Brussels - EC/Berlaymont ©EU, 2013 URL