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イランとの次回核協議に関するアシュトンEU上級代表報道官の声明

EU News 48/2013

2013/02/05
ブリュッセル
A 58/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「欧州対外行動庁(EEAS)のヘルガ・シュミッド副事務総長は本日、イランの国家安全保障最高評議会の副書記を務めるアリ・バゲリ博士と、イランの核開発プログラムに関するE3+3とイランとの次回協議を、2月26日にカザフスタンのアルマティで開催することに合意した。

上級代表は、カザフスタン政府の同協議主催にかかる寛大な申し出に感謝している。

上級代表は、この協議が建設的なものとなり、交渉による解決への前進が実現することで、イランの核計画に関する国際社会の懸念に対応できることを、願っている」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。 
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/135223.pdf