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欧州委員会、水銀規制に関する新たな国際的合意を歓迎

EU News 21/2013

2013/01/19
IP/13/28
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、本日、水銀が人体や環境に与える世界的脅威に対応するための多国間交渉が成功裏に終結したことを、歓迎した。これについては、2009年2月、国連環境計画(UNDP)の理事会において、水銀に関する世界的に法的拘束力のある規制措置を策定する決定が下されるとともに、それを受けて水銀条約の内容を決めるため国際交渉委員会が創設された経緯があり、同委員会が今週最終会合を終えた。欧州連合(EU)はこの交渉プロセスの開始を主導していた。

水銀条約の正式調印を行うための外交的式典が、本年10月に、50年以上前に最悪の水銀汚染のひとつが起き、数多くの市民が健康被害を受けた、日本の水俣市で開催される。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-28_en.htm?locale=en

File Image. Trends in concentration of cadmium and mercury at river stations included in the EU Exchange of Information Decision. URL