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マリの動向に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 11/2013

2013/01/14
ブリュッセル
A 13/13

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「本日、私はマリの危機支援プラットフォームに関する会合の議長を務めるとともに、最近の動向およびマリ政府とその国民を支援するためにEUがとるべき行動を精査することを目的として、フランスのファビウス外相と電話で会談した。

その内容を勘案した上で、今週中に臨時EU外務理事会を招集し、マリを支援するためにEUとして実施可能な活動の現状把握を行うことにした。それには、マリ軍に訓練と助言を行うために派遣が提案されているEUTM(EU訓練ミッション)の迅速な展開、アフリカ国際マリ支援部隊(AFISMA)の配備に向けた、資金、兵站の協力、およびマリ政府の対応努力に対する他の直接的支援が含まれる。

EUは、事態の収拾に向けて国際社会が一丸となって対応を行うために、アフリカ連合、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)、国連などの他の機関との緊密な連携を維持する」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/134662.pdf

Mali Crisis Platform - Meeting, Credit "The Council of the European Union" 2013, URL