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朝鮮民主主義人民共和国の「衛星」打ち上げに関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 636/2012

2012/12/12
ブリュッセル
A 571/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が本日行った打ち上げは、同国が長年追求してきた弾道ミサイル技術の習得に向けたさらなる一歩であり、特に国連安全保障理事会決議第1718号および第1874号を含む同国の国際的義務の明確な違反である。

私は北朝鮮に対し、遅滞なく、関連する国連安保理決議と核拡散防止条約下の国際原子力機関(IAEA)包括的保障措置協定に基づく義務と、2005年の6者会合共同声明の下での非核化に向けた約束を、滞りなく完全かつ無条件に従うよう求める。

EUは、主要パートナー国と緊密に協議し、かつ国連安保理での議論に沿った形で、追加制裁を含めた適切な対応を検討する」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_Data/docs/pressdata/EN/foraff/134236.pdf