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EU・米国エネルギー会議共同声明

EU News 617/2012

2012/12/05
ブリュッセル
A 560/12

<日本語仮抄訳>

本日、ブリュッセルにおいて、第4回EU・米国エネルギー会議が開催された。キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長とギュンター・エッティンガー欧州委員(エネルギー担当)が、米国のヒラリー・クリントン国務長官および同エネルギー省のダニエル・ポネマン副長官とともに、共同議長を務めた。EUと米国のエネルギー分野における協力の柱である同会議は、透明で安全な国際エネルギー市場の推進、エネルギーの効率的かつ持続可能な使用を奨励する規制枠組みのための協力の円滑化とともに、クリーンエネルギー技術の開発を進展させるために、合同研究の優先課題を特定することを目的としている。このような活動は欧米双方において、経済成長を押し上げ、炭素排出を削減し、新規雇用を創出する効果がある。

原文はこちらをご覧下さい。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/134058.pdf

 

Hillary Clinton, on the left, and Catherine Ashton Date: 05/12/2012 Reference: p-022373-00-02 Location: Brussels - EEAS (C)EU, 2012 URL 
Hillary Clinton, on the right, and Günther Oettinger Date: 05/12/2012 Reference: p-022373-00-03 Location: Brussels - EEAS (C)EU, 2012 URL