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2012年11月: 景況感、EUおよびユーロ圏双方で改善

EU News 602/2012

2012/11/29
IP/12/1291
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

11月の景況指数(ESI)は、欧州連合(EU)全体で88.1と2.0ポイント、ユーロ圏においては85.7と1.4ポイントそれぞれ改善した。このたびの上昇は9月来のESIの悪化幅の縮小に続くものである。しかしながら、産業投資調査では2013年には実質投資が停滞しうることが示されており、今回の景気回復の兆しにはいくらか疑問符がつく。EUでは横ばいだった建設以外すべての部門で景況感が改善した。一方、ユーロ圏では工業および小売業で景況感が改善し、消費者と建設部門での悪化およびとほぼ横ばいのサービス部門によって若干相殺された。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-12-1291_en.htm?locale=en