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ナスリン・ソトゥデ、ジャファル・パナヒの両氏、2012年サハロフ賞を受賞

EU News 519/2012

2012/10/26
欧州議会

<日本語仮抄訳>

欧州議会の思想の自由のためのサハロフ賞が、イランの2人の活動家――弁護士のナスリン・ソトゥデ女史と映画監督のジャファル・パナヒ氏――に、贈られることとなった。10月26日(金)朝、シュルツ議長と各政党グループの長により、この2人が選出された。

「この決定は、恐怖や脅しに屈服することなく、自分自身よりも自国の運命を優先する決意を示した男女2人に対する、結束と賞賛を表わすものである。2人の受賞者には、ぜひ12月にストラスブールの欧州議会に来て、賞を受け取ってほしいと思う」と、会議の後に受賞者を発表したシュルツ議長が述べた。

シュルツ議長は、12月のストラスブールでの本会議中に、議場において議員臨席の下、授賞を行う。

原文はこちらをご覧下さい〈英語〉。 
http://www.europarl.europa.eu/news/en/pressroom/content/20121024IPR54366/html/Nasrin-Sotoudeh-and-Jafar-Panahi-%E2%80%93-winners-of-the-2012-Sakharov-Prize